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2026年7月の菓子詰合せ〈7/12発送予定〉

¥23,500 税込

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

※この商品の販売期間は2026年6月21日 08:00 ~ 2026年7月12日 13:00です。

別途送料がかかります。送料を確認する

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6月21(日)朝8時より販売スタートします。
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発送日は7月12(日)のみとなります。
最短で沖縄からクール便でお届けいたします。
(※今回は「冷凍便」となります。)
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領収書は同梱しておりませんので
必要な方は備考欄に記載してください。

旬の素材でつくる菓子たちを
少しずつ詰め合わせました。

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詰め合わせ内容(8種類)
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今年にはいってから
6ヶ月以上かけて全国で少しずつ
集めてきた植物たち。

森に入り摘んだ季節の花や、
畑で収穫したハーブや果実を
菓子に閉じ込めました。

みずみずしいゼリーやシロップ、
焼き菓子やジャムなど
8種の素朴で小さな
ひんやりとした菓子に仕立てます。

【7月の素材】
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・ヨモギと無花果葉と甘夏
・月桃の花
・藏光農園の完熟南高梅
・柑橘の花たち(レモン花/シークヮーサー花/晩白柚の花/ニューサマーオレンジの花)
・青マンゴーと青レモン
・ピンクグァバ
・10種の柑橘
・コヘンルーダ(医者泣かせ草)
-------

大切に収穫した季節の植物たち
なるべくそれぞれの個性をいかして
仕上げたいと思います

どんな仕上がりになるのかは
どうぞ楽しみにお待ちください。


※今回はシロップが2種類、
ゼリー(凍らせるとシャーベットとしてもお召しあがりいただけます)が3種類、
焼き菓子2種類とジャム1種類が入ります。


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※保存料は不使用のため
冷凍庫で保管し、解凍後は当日中に
お召し上がりください。

※[解凍方法]
冷凍から急に常温に出して解凍すると
焼き菓子が結露して湿気てしまったり、
ゼリーが離水してしまいます。
冷蔵庫の中でゆっくり半日ほどかけて解凍し、
解凍後は当日中にお召し上がりください。

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それぞれの素材について
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【1. ヨモギと無花果葉と甘夏】

フーチバー(ヨモギ)のほろ苦さと、
フレッシュな無花果の葉の甘い香り、
自家製甘夏リキュールの爽やかでビターな香りの
バランスをふんわりと組み合わせた初夏のケイク。

やわらかな新芽のヨモギを摘んで茹でてから、すりばちで丁寧にすりつぶし、その香りと繊維を生地に閉じ込めます。

無花果の葉はピュレ・オイル・乾燥させてパウダーにして混ぜ込むことで、食べた瞬間にその甘い香りをほんのり漂わせます。

甘夏は白ワタをコンフィにして混ぜ込み、
皮を6ヶ月間 漬けこんだ自家製の「甘夏リキュール」を
焼き上がりにひたひたと染み込ませて仕上げます。

ほろ苦さとハーブの優しい味わいを
個人的にとても好きなバランスで合わせた、
大人な味わいのケイクです。

この時期にしか生えない、ちいさなヨモギのつぼみ。

この時期にしか生えない、ちいさなヨモギのつぼみ。

香りが出るように、フードプロセッサーではなくすり鉢で丁寧にすりつぶしてゆきます。

香りが出るように、フードプロセッサーではなくすり鉢で丁寧にすりつぶしてゆきます。

和歌山の甘夏でつくる自家製リキュール。

和歌山の甘夏でつくる自家製リキュール。

爽やかな香りの甘夏チェッロを焼き上がりに染み込ませます。

爽やかな香りの甘夏チェッロを焼き上がりに染み込ませます。

フレッシュな無花果の葉の甘い香りを重ねます。

フレッシュな無花果の葉の甘い香りを重ねます。



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【2. 月桃の花】

沖縄で5月に咲く「月桃」は方言でサンニンとも呼ばれ、白とピンク色のふっくらしたつぼみを付けます。

ショウガ科 ハナミョウガ属のためスパイシーで、沖縄の人にとっては幼い頃から慣れ親しんだ、薬膳のような懐かしい香りです。

年に一度、毎年この時期にだけつくる
「月桃花のシロップ」は、
たくさんの月桃花のつぼみだけから香りを抽出した、
口に含むとやさしく月桃花が香るシロップです。

今年は無農薬しょうがのすりおろしを少し加えて、レモン果汁で甘酸っぱく爽やかに仕立てました。

桃色のかわいい蕾の中からは、黄色い花が咲きます

桃色のかわいい蕾の中からは、黄色い花が咲きます

雨に濡れる亜熱帯の森で咲く姿は美しく、はっとさせられます。

雨に濡れる亜熱帯の森で咲く姿は美しく、はっとさせられます。

2日かけて収穫した、たくさんの月桃花から香りを抽出します。

2日かけて収穫した、たくさんの月桃花から香りを抽出します。

大量のつぼみから、1枚ずつ花の薄皮をめくって外し、クリアな香りだけを抽出します。

大量のつぼみから、1枚ずつ花の薄皮をめくって外し、クリアな香りだけを抽出します。

シロップに入れるつぼみと黄色い花は、シロップとは別に砂糖漬けにしてゆきます。

シロップに入れるつぼみと黄色い花は、シロップとは別に砂糖漬けにしてゆきます。



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【3. 藏光農園の完熟南高梅】
和歌山・藏光農園さんの赤く熟した完熟南高梅でつくるあらごしシロップ。

材料は梅と砂糖だけです。

漬け込こんでから
梅のアクが抜けたころ、
皮も果肉もまるごとぜんぶ手作業で丁寧に裏漉しして、あらごしで果肉感たっぷりのシロップに。

きゅっと酸っぱいながらも
まろやかで芳醇なアプリコットのように
甘い香りに仕上げてゆきます。

藏光さんご夫妻が大切に育てた
とろけるように濃厚な完熟南高梅の味わいを
お楽しみください。

※毎年ご好評いただいている「完熟梅ラッシー」は、こちらのシロップでお作りいただけるので、今年も説明書にレシピを記載しておきます。

藏光さんが大切に育てた完熟南高梅

藏光さんが大切に育てた完熟南高梅

届いた後も、さらに追熟させて香りを高めます。

届いた後も、さらに追熟させて香りを高めます。

皮も果肉もぜんぶ丁寧に裏濾しして、果肉感たっぷりの粗ごしタイプのシロップにしてゆきます。

皮も果肉もぜんぶ丁寧に裏濾しして、果肉感たっぷりの粗ごしタイプのシロップにしてゆきます。

アクを抜いた梅シロップはきゅんと酸っぱくまろやかでフルーティーなアプリコットのような香りです。

アクを抜いた梅シロップはきゅんと酸っぱくまろやかでフルーティーなアプリコットのような香りです。


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【4. 柑橘の花たち】

春先のほんの一瞬だけ咲く柑橘の花たちを、
3月からやんばるの森に何度も摘みにゆきました。

白やうす紫いろの花が咲く山のなかは
柑橘の花が持つ、甘く優しい香りに満ちていました。

その山の空気感をお届けしたくて、
柑橘花の花びらと蜜の香りだけを集めた
とても繊細なジュレに仕立てます。

今年はいろいろな柑橘花
(レモンの花・シークヮーサーの花、晩白柚の花、ニューサマーオレンジの花)の香りをブレンドしてお届けいたします。

ゼリーの中には、
摘んだ柑橘の花を別々に
砂糖漬けにしたものを1輪ずつ入れ、
ゼリー液の中でそっと花開かせてゆきます。

どのお花が入るかは、どうぞお楽しみに。

今年はじめて収穫させていただいた、晩白柚(ばんぺいゆ)の花。

今年はじめて収穫させていただいた、晩白柚(ばんぺいゆ)の花。

晩白柚は果実とおなじで花も大きくて、グレープフルーツのようなほろ苦さもあります。

晩白柚は果実とおなじで花も大きくて、グレープフルーツのようなほろ苦さもあります。

うす紫色のレモン花。1輪ずつ丁寧に摘ませていただきます。

うす紫色のレモン花。1輪ずつ丁寧に摘ませていただきます。

白いちいさなシークヮーサー花。

白いちいさなシークヮーサー花。

今年は、晩白柚・レモン花・シークヮーサー花・ニューサマーオレンジの花、のミックスでおつくりします。

今年は、晩白柚・レモン花・シークヮーサー花・ニューサマーオレンジの花、のミックスでおつくりします。



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【5. 青マンゴーと青レモン】

青マンゴーは、沖縄に初夏の訪れを告げる食材。
県外にはほとんど出回らない、
みどり色のちいさなマンゴーです。

オレンジ色の果肉に成長する前の、
爽やかなみどり色の果肉の香りは
瓜やメロンのよう。

そしてきゅんと鋭い酸っぱさが特徴です。

個人的にこのさっぱりとした青々しい
「青マンゴー」の味わいが大好きなので、
加熱して淡い香りが飛んでしまわないように、非加熱ですこしずつ毎日糖度を上げてゆき砂糖漬けにして、

畑でもぎたての青レモンのみずみずしい香りを重ねます。

青マンゴーと青レモンの
清涼感たっぷりな透明感のある
グリーンの香りをお楽しみください。

黄色く熟する前の、酸っぱくて固い、ちいさな青マンゴーたち。

黄色く熟する前の、酸っぱくて固い、ちいさな青マンゴーたち。

ひとつひとつ皮をむいて、種をそいでゆきます。

ひとつひとつ皮をむいて、種をそいでゆきます。

加熱すると香りが飛ぶので、生のまま砂糖漬けにしてゆきます。

加熱すると香りが飛ぶので、生のまま砂糖漬けにしてゆきます。

畑で大きく実った青レモンを収穫して組み合わせます。

畑で大きく実った青レモンを収穫して組み合わせます。

爽やかで透きとおるようなグリーンの香りをお届けします。

爽やかで透きとおるようなグリーンの香りをお届けします。



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【6.高良さんのピンクグァバ】
今帰仁村の高良さんご夫妻が無農薬で
大切に育ててくださっていているピンクグァバは、香りと風味がとても芳醇です。

その日の朝、収穫した
新鮮な実を持ち帰ってから

「ピンクグァバらしい香り」が
なるべく最大限に感じられるまで
さらにひとつひとつをギリギリまで
追熟させてゆきます。

グァバはたくさんの種の処理が大変な果物なので、ふつうは丸ごとミキサーにかけて裏漉しし、ピューレにされがちなのですが、

「グァバの果肉らしさ」を
ちゃんと感じられるよう

果肉感を味わっていただけるようにひとつひとつ種をとって、丁寧にカットして散りばめます。

高良さんが育ててくださった
グァバの芳醇な香りと

まるで、グァバを畑で丸かじりしているみたいに、ざりっとした果肉感を楽しんでいただけたらと思います。

高良さんの無農薬のピンクグァバ。

高良さんの無農薬のピンクグァバ。

 香りの芳醇なピンクグァバをたっぷり使用します。

香りの芳醇なピンクグァバをたっぷり使用します。

皮を剥き、時間はかかりますが種をひとつひとつ取ってゆきます。

皮を剥き、時間はかかりますが種をひとつひとつ取ってゆきます。

追熟させたグァバ。芳醇な香りがまわりに漂っています。

追熟させたグァバ。芳醇な香りがまわりに漂っています。

種と、緑のかたい部分をひとつひとつ取り除きます。(捨てずにピュレにして加えます)

種と、緑のかたい部分をひとつひとつ取り除きます。(捨てずにピュレにして加えます)



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【7. 10種の柑橘】

半年間かけて集めたいろいろな品種の柑橘づくしのマーマレード。

姫レモン、マイヤーレモン、パキスタンレモン、福岡のかぼすや、沖縄のタンカン、はっさく、晩白柚…

10種類以上のそれぞれの柑橘は
一緒に煮るのではなく、

じつはその柑橘が出始めた時期ごとに
一種類ずつマーマレードを炊いて旬を閉じこめ、
最終的に瓶のなかで合わせてゆきます。

別々に炊くことで
それぞれの柑橘の香りがくっきりと出ていて、
ジャムに入っているさまざまなピールを噛むと、
それぞれの柑橘の香りがきちんとします。

冬から初夏への季節と実りを追いかけて、
畑の季節をめぐる柑橘を
ひと瓶に詰め込んだ、

10種類の柑橘をいちどに楽しめる
贅沢なマーマレードです。

さまざまな柑橘の味わいを損なわないよう、別々にマーマレードを炊いて最後に合わせます。

さまざまな柑橘の味わいを損なわないよう、別々にマーマレードを炊いて最後に合わせます。

青いパキスタンレモンのマーマレード。

青いパキスタンレモンのマーマレード。

やんばるの農家さんの姫レモンマーマレード。

やんばるの農家さんの姫レモンマーマレード。

黄色く熟した、福岡のかぼすマーマレード。

黄色く熟した、福岡のかぼすマーマレード。

沖縄のタンカンのマーマレード。

沖縄のタンカンのマーマレード。


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【8. コヘンルーダ(医者泣かせ草)】

薬効が高いことから沖縄では別名
「医者泣かせ草」とも呼ばれる力強いハーブです。

コヘンルーダがもつ、独特な低いトーンでこくのある力強い香りは、例えるならヘーゼルナッツのような風味(と、個人的には思っています)。

そこに屋我地島で三浦さんが育てる希少な生はちみつと、
サトウキビから刈りとり自身で焚きあげた
純黒糖だけで甘みをつけて、

かくし味にほんのりジャスミンの生花を加えた、

ちいさいけれど芳醇で生命力あふれる香りのフィナンシェに焼き上げます。

リクエストの多いひと品、
2年ぶりに素材がそろいましたので
レシピを改良してお届けします。

ちいさな葉っぱ1枚でも、力強い香りです。

ちいさな葉っぱ1枚でも、力強い香りです。

深い独特な緑いろが美しい薬効の高いハーブ。

深い独特な緑いろが美しい薬効の高いハーブ。

サトウキビを自身で刈りとり、搾って薪火で焚き上げる純黒糖で甘みをつけます。

サトウキビを自身で刈りとり、搾って薪火で焚き上げる純黒糖で甘みをつけます。

使用するのは屋我地島の養蜂家・三浦さんの希少な生はちみつ。

使用するのは屋我地島の養蜂家・三浦さんの希少な生はちみつ。

一匹の蜂が一生をかけて集める蜂蜜はスプーン1杯ぶん。希少なはちみつを使わせていただきます。

一匹の蜂が一生をかけて集める蜂蜜はスプーン1杯ぶん。希少なはちみつを使わせていただきます。

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